始まりは大学時代の先輩がフリーランスになったこと

これまで派遣社員としてwebエンジニアをやってきたものの、スキルは身に付いたけれど、どうにもこれ以上は上に行ける見込みが感じられない気がしてきた。

そろそろ、年齢的にも派遣でこのまま進むか転職してチャンスを掴むか本気で考えていた。

そんな折、同じように派遣でwebエンジニアをしていた大学時代の先輩が、フリーランスになったという話を耳に挟んだ。

早速その先輩に連絡を取り、オンライン通話で酒と近況報告を交えつつしつつ、フリーランスの話を聞いてみることにした。

先輩曰く「スキルさえあればフリーランスは気分的に楽、自己責任の分の見返りはしっかり大きい」そうだ。

オンライン通話で呑みながらの会話だから、楽天的な思考になっているのかもしれないが。

その時は気持ちの面ではフリーランスに大きく傾いていた。


派遣社員は、この先を考えれば安定しているかと言えば、不安が少しあった。

安定して仕事は入って来るものの、将来に備えての貯蓄が満足にできるかと言うと、疑問符が浮かぶ。

ただ、もちろんフリーランスになる不安もある。

すぐに案件が入って来るのかどうかはもちろん、十分な収入が得られるのかどうかという問題。

そもそも、自分のスキルで通用する世界なのだろうか。

 

そんなわけで、翌朝酒が抜けて冷静に考えると、フリーランスにすぐなるのは早計な気がして来た。

もう少し、フリーランスの業界を冷静にリサーチしてから慎重にフリーランスに転向してもいいだろう。

まだ派遣社員としてやっていけるし、急ぐ必要は特になかった。

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